Dolphin Anty でプロキシを使う
プロキシカードの 4 つの項目と、ユーザー名に付ける 1 つの接尾辞。これでプロファイルごとに国を分けられます。
各項目に入れるもの
種類はポート 823 なら HTTP、824 なら SOCKS5 です。ゲートウェイは両方を受け付け、アンチディテクト用途で優劣はありません。ホストは gw.dataimpulse.com。ユーザー名とパスワードは接続情報として届いたものです。
チェック機能は内蔵されています。Dolphin がプロキシ経由で接続し、IP と国を表示します。国が想定と違う場合、原因はプロキシではなくユーザー名の接尾辞です(下記参照)。
プロファイルごとの国と固定 IP
国はユーザー名への接尾辞で指定します。素のユーザー名の代わりに ユーザー名__cr.de と書きます。パスワードとホストは変わらないので、1 つの接続情報でいくつでも別々の国のプロファイルを運用できます。
同じ IP から出続けてほしいプロファイルには、823 の代わりに 10000〜20000 のポートを、プロファイルごとに別の番号で指定してください。823 ではリクエストごとに IP が変わり、アカウントのセッションは維持できません。